自民・細野豪志衆院議員の静岡県連入りへ新支部立ち上げを検討 国会議員は協議するも結論出ず

自民・細野豪志衆院議員の静岡県連入りへ新支部立ち上げを検討 国会議員は協議するも結論出ず

  • 静岡第一テレビ
  • 更新日:2021/11/25
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自民党入りが認められた静岡5区選出・細野豪志衆院議員の静岡県連入りについて11月25日、県内選出の自民党国会議員が集まり協議したが、県連入りを認めるかどうか結論は出なかった。県連は新支部を創設し、細野議員を支部長とすることを検討している。

自民党入りが認められた静岡5区選出・細野豪志衆院議員の静岡県連入りについて11月25日、県内選出の自民党国会議員が集まり協議したが結論は出なかった。

自民党本部に入党が認められた細野議員は、所属する都道府県連が決まっていなかった。静岡以外に所属するという見方もあったが、関係者によると23日、静岡県連は細野議員の静岡県連への所属を容認する方針を決めたという。

25日は県内選出の自民党国会議員が集まり協議したが、意見交換にとどまり静岡県連入りを認めるかどうか結論は出なかったという。協議の中では「静岡県連に所属する手続きがはっきりしない」などの意見が出たという。

一方、10月の衆院選で細野議員に敗れた静岡5区で支部長を務めてきた吉川衆院議員は、協議後に予定されていた与党議員への県政報告会を欠席、細野議員の姿もなかった。

吉川議員は取材に対し「これまでとやることは同じなので頑張ります」とコメントした。

静岡県連は県連内に新しい支部を立ち上げ、細野議員を支部長とすることを検討している。

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