ロッテ佐々木朗希、1軍自己最長6回1失点で降板 本拠初勝利はお預け

ロッテ佐々木朗希、1軍自己最長6回1失点で降板 本拠初勝利はお預け

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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ロッテ対ヤクルト 4回表ヤクルト無死、空振り三振に倒れる村上。投手佐々木朗(撮影・たえ見朱実)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ2-1ヤクルト>◇10日◇ZOZOマリン

ロッテ佐々木朗希投手(19)がプロ入り後の1軍公式戦で自己最長となる6回を投げた。4安打5奪三振で1失点。1-1の同点で降板し、本拠地初勝利は次回へ持ち越しとなった。

初回、いきなり1軍公式戦では自己最速の155キロを連発。2番青木には128キロの外へ逃げる球も投げるなど、過去2戦以上に変化球を効果的に配しながら試合を進めた。

2回にはヤクルト村上に右中間最深部中段へ届く特大18号ソロを浴びるも、大崩れすることはなかった。4回には村上からフォークで空振り三振を奪い、やり返した。セ打率上位の塩見は3打席連続で遊ゴロに切り、3番山田も遊ゴロ2つと空振り三振に抑えた。試合中には球団広報を通じて「試合を作ることができて良かったです。次の登板でも頑張ります」とコメントを寄せた。

球数は6回で93球。うち53球を投げた直球の平均球速は約151・09キロ。デビューから3試合連続で平均150キロを超えた。

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