モンフィス撃破「調子いい」

モンフィス撃破「調子いい」

  • tennis365
  • 更新日:2021/10/14
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アレクサンダー・スべレフ : 画像提供 ゲッティイメージズ

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は13日、シングルス4回戦が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第14シードのG・モンフィス(フランス)を6-1, 6-3のストレートで破り、大会初のベスト8進出を果たした。試合後には「今日は調子が良かった」と振り返った。

>>チチパスら BNPパリバOP組み合わせ<<

この試合、ファーストサービスが入った時に76パーセントの確率でポイントを獲得したズベレフは1度もブレークを許さず。リターンゲームでは8度のブレークチャンスの内4度のブレークに成功し、1時間1分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにズベレフのコメントを掲載。過去3戦で1度も勝ったことが無かったモンフィスとの試合について次のように語った。

「彼(モンフィス)はこれまでに勝利したことのない相手なので、最高のテニスをしなければならないと思っていた。いくつかのボレーをミスしたが、それ以外はとてもよかった。インディアンウェルズは大好きな場所だけど、ここではあまりいいプレーができなかった」

勝利したズベレフは準々決勝で第31シードのT・フリッツ(アメリカ)と対戦する。フリッツは4回戦で第10シードのJ・シナー(イタリア)を6-4, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には、第2シードのS・チチパス(ギリシャ)、第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第11シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)らが8強入りを果たした一方で、第1シードのD・メドベージェフ(ロシア)と第6シードのC・ルード(ノルウェー)は4回戦敗退となった。

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