地域の伝統に触れる 子どもたちが特産「伯州綿」の種まきを体験(鳥取・境港市)

地域の伝統に触れる 子どもたちが特産「伯州綿」の種まきを体験(鳥取・境港市)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/05/14
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山陰中央テレビ

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境港市の小学校で、児童たちが、地元で盛んに栽培されていた「伯州綿」の種まきを体験しました。

「伯州綿」の種まきを体験したのは、境港市の渡小学校の3年生、54人です。児童たちは、授業を通じて伯州綿の歴史や特徴について学んでいて、12日は、学校近くの農園で地域のお年寄りたちの手ほどきを受けながら、丁寧に種をまいていきました。

江戸時代前期、境港市など弓浜半島一帯で栽培が始まった「伯州綿」は、その品質の良さから、かつては全国に知られていましたが、その後、次第に衰退し、境港市が地元の特産として復活に取り組んでいます。

体験した児童:

「きれいな綿がとれてほしい」

「おっきく育ってほしい」

先生:

「芽が出てくるのを楽しみにしながら、観察したり、お世話したり、がんばってください」

この日植えられた「伯州綿」は、9月中旬には収穫を迎えるということです。

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