連勝7でストップ 千賀自己最速164キロ 記録ずくめの白星ならず

連勝7でストップ 千賀自己最速164キロ 記録ずくめの白星ならず

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2022/05/13
No image

◆日本ハム1-0ソフトバンク(13日、札幌ドーム)

千賀は初回に164キロの自己最速を計測。勢いそのままに5回まで毎回2奪三振で今季初めての二桁奪三振となった。

4回、先頭の石井に左前へと運ばれると、続く清宮へ3球目を投じようとした瞬間に右足が引っかかった形となりボーク。不運な形でピンチを招き、2死で万波に低めの直球を中前へと運ばれた。千賀は5回を終えて1000投球回も達成。記録づくめだっただけに白星をつけたかったが、14三振を奪いながら完投負けとなった。

攻撃では4回に初めての好機をつかんだ。1死から牧原大がチーム初安打となる遊撃内野安打。柳田の四球で1死一、二塁としたが、グラシアルは中飛に倒れた。中村晃も空振り三振。9回にも柳田のフェンス直撃の二塁打で1死二塁としたが、追い付けずに日本ハム・伊藤に完封勝利を献上し、連勝は「7」でストップした。

西日本スポーツ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加