ヴァンラーレ八戸、「浮世絵風デザイン」の2023新ユニフォームを発表!

ヴァンラーレ八戸、「浮世絵風デザイン」の2023新ユニフォームを発表!

  • Qoly
  • 更新日:2022/11/26
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ヴァンラーレ八戸とキットサプライヤーのHummel((株)エスエスケイ)は20日、2023シーズンの明治安田生命J3リーグで使用する新ユニフォームを発表した。

Vanraure Hachinohe 2023 Hummel Home

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2023新ユニフォームは『青森県八戸市の海』をテーマにしたデザインで、ホームはお馴染みのグリーンがベースカラー。今回はホームにオレンジを使わないデザインとなっている。

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毎年3月から8月にかけて3万羽のウミネコが飛来し繁殖地となる蕪島(かぶしま)周辺をイメージし、穏やかな波とその上空を飛ぶウミネコを浮世絵風に描く。胸元の赤黒ツートーンはウミネコの“クチバシの先端”をイメージしたものだ。

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パンツとソックスも引き続きグリーンを基調とし、パンツにはシャツと同じように波を描く。

Vanraure Hachinohe 2023 Hummel Away

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2023新アウェイユニフォームは引き続きホワイトを基調に、ホームキットと同じ“波とウミネコ”のグラフィックを採用。袖のシェブロンはオレンジで彩る。なお、各部スポンサー企業については現時点で未発表となっている。

Vanraure Hachinohe 2023 Hummel GK

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2023新GKユニフォームは2色展開で、昨年同様に1st(ホーム)にレッド、2nd(アウェイ)にイエローを採用となった。

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八戸市は漁港として栄え、その海の守り神として信仰されてきたのが蕪島にある蕪嶋神社。「かぶあがりひょうたんお守り」が人気を博している蕪嶋神社にあやかり、八戸がJ2昇格を目指して「株を上げていくように」と願ったデザインだという。

なお、蕪嶋神社が2015年に火災焼失した際には、社殿再建募金活動をホームゲームで実施。パートナー企業やサポーターから多くの協力を得て、再建に向けた支援(寄附)を実施している。

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各部スポンサーロゴの入った2023新ユニフォームの先行販売受付は、2022年12月下旬から2023年1月中旬にクラブ公式オンラインショップでスタートする予定とのこと。詳細についてはヴァンラーレ八戸のクラブ公式ウェブサイトまで。

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