64年ぶり出場ウェールズに悪夢 ベイル呆然、GKのVAR退場→後半53分から2失点で敗戦

64年ぶり出場ウェールズに悪夢 ベイル呆然、GKのVAR退場→後半53分から2失点で敗戦

  • THE ANSWER
  • 更新日:2022/11/25
No image

後半41分にGKヘネシーがVAR判定によりレッドカードで退場。0-2で敗れた【写真:Getty Images】

カタールW杯、ウェールズ―イラン戦

サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)は25日、グループリーグで64年ぶり出場のウェールズがイランに0-2で敗れた。後半41分にGKヘネシーがVAR判定によりレッドカードで退場。1人少ない状況で後半アディショナルタイム(AT)に連続失点し、試合終了目前で痛恨の敗戦を味わった。

悪夢を見たFWギャレス・ベイルは呆然自失の表情となった。

両チーム譲らず0-0で迎えた後半39分。自陣からのロングパスに反応したイランFWテレミが高いディフェンスラインの裏に抜け、完全にGKと1対1の状況に。ここでウェールズGKヘネシーは思い切って飛び出した。ヘネシーは右脚を高く上げたが、そのままの体勢でテレミと激しく衝突。テレミはその場に倒れ込んだ。

主審はすかさずイエローカードを提示。決定機を危険なプレーで防がれ、イランの選手たちは納得いかない様子だったが、その後にVARにより判定は今大会初となるレッドカードに。これによりウェールズはMFラムジーを下げ、控えGKウォードを投入。残り時間を10人で戦うことになった。

1人少なくなってもなんとか凌いでいたウェールズだったが、ATに突入した後半53分、イランDFチェシュミに豪快なミドルシュートを突き刺されるなど、一気に連続失点。0-2で敗れた。初戦の米国戦を引き分けていたウェールズは勝ち点を積み上げることができず、ポイントは1のまま。痛恨の敗戦となった。

(THE ANSWER編集部)

THE ANSWER編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加