【新日本・G1】ジョナがコブとの〝怪獣大戦争〟制し2勝目 「世界を震撼させてやる」と豪語

【新日本・G1】ジョナがコブとの〝怪獣大戦争〟制し2勝目 「世界を震撼させてやる」と豪語

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/08/05
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ジェフ・コブを圧殺したジョナ

新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」5日愛媛大会のAブロック公式戦で、ジョナがジェフ・コブ(40)を撃破して2勝目を挙げた。

怪物揃いとされるAブロックのなかでも、驚異の怪力と身体能力を兼ね備える両雄の公式戦は「リアル怪獣大戦争」と呼ぶにふさわしいド迫力の肉弾戦となった。160キロの巨体を誇るジョナが、リストクラッチされたまま後方に投げ捨てられるという信じられない光景が繰り広げられる。さらにドロップキックからツアー・オブ・ジ・アイランド(変型パワースラム)を狙われたが、カウンターのスピアーで窮地を逃れた。

反撃に出たジョナはセカンドロープからボディアタックを放ったが、何とコブにキャッチされてしまう。それでもそのままマットに叩きつけられそうになったところを丸め込みで体勢を入れ替える。トラースキック、ラリアートで形勢逆転に成功すると、なんとトップロープからの雪崩式ブレーンバスターを発射。最後はトーピード(ダイビングボディプレス)で圧殺し、激闘に終止符を打った。

潜在能力の高さを証明したジョナは「世界中が見た、俺がトップドッグだということを証明するところをな。プロレス界を動かすのは俺なんだ。俺がこのG1を制する」と豪語。次戦(7日、大阪)では前年度覇者のオカダ・カズチカと激突する。「お前はもっと怯えた方がいい。なぜなら俺はオカダに対してさらに狂暴性を爆発させるからだ。世界一のレスラー、オカダを倒して世界を震撼させてやる」と宣戦布告を繰り出していた。

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