レモン大好き!内村光良も思わず感動した「麒麟特製レモンサワー」のこだわり製法の秘密

レモン大好き!内村光良も思わず感動した「麒麟特製レモンサワー」のこだわり製法の秘密

  • @DIME
  • 更新日:2021/04/08
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昨年4月にリニューアル登場した『麒麟特製サワー』は発売11か月で3億本※を突破した大ヒット商品だ。特に『麒麟特製レモンサワー』は、昨年のリニューアル発売以降の年間販売数量が前年比約4倍となるなど人気を博している。しかし、この春早くも2度目のリニューアルをして新発売された。
内村光良さんが出演する新たなCMも流れ、ますます注目を集めている『麒麟特製レモンサワー』だが、先日のCM発表会で明かされた、レモンサワーのリニューアルの要ともいえる、こだわりの新製法とはなんなのか? 内村さんが体験した様子をレポートする。
※250ml換算(2021年2月時点)

新CMでは「東京湾沖でいくつも照明を焚いた」

Mr.Childrenの「others」が流れ、屋形船から花火を見上げる内村光良さんが『麒麟特製レモンサワー』をなんともおいしそうに味わう--。

『麒麟特製レモンサワー』の新CM「みな美しき(華)篇」。夜空の花火が東京湾の水面を金色に照らす船上で、10年ぶりに再会した友とお酒を飲む“贅沢な時間”が美しい映像で描かれている。

新CM発表会に登壇した内村さんは、

「私、本当にレモンが好きなんでね、このCMが決まってよかったなぁって。中村アンちゃんみたいに色っぽくないですけどね」と冗談交じりに語るが、ミスチルのしっとりとした音楽とともに、内村さんの大人の色気を感じるCMに仕上がっている。

「撮影したのは1月なんですが、寒くてねぇ、そういう風に見えないですよね。東京湾沖で撮影したんですが、私たちが乗っている屋形船と照明さんの船が並走して、スタッフさんが照明をいくつも焚いているんですよ。寒い中ストーブもつけずに、波に揺られながらね。私も頑張んなきゃなって思って。飲んだ後の顔、おいしそうですよね。CMも“手間暇かけて”作りました」

内村さんも語るように、まさに今回のリニューアルのポイントは「手間暇かけた」その製法にある。キリンビールのすべての商品で味の最終ジャッジをしているマスターブリュワー・田山智広氏が、新たな製法について内村さんにレクチャーした。

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マスターブリュワー・田山智広氏と2ショット

新商品こだわりの3つの製法とは?

今回新たな製法としてこだわっているのは、果汁を12時間煮込んだ「うまみエキス」、レモンを皮ごとすりおろして低温熟成させた「レモンエキス」、味わいの異なる複数の「レモン果汁」の3つ。これらを“追いレモン潤沢仕立て”として、レモン感がさらにアップしている。特製レモンサワー作りを体験した内村さん(以下、内村)と田山さん(以下、田山)の掛け合いをレポート!

内村「12時間煮込むって、すごいですよね。ラーメン屋だってそんなにしているところは多くありませんよ」

田山「ジャムがヒントになっているんです。果実を煮込むことでうまみが凝縮されていくんですよ。それではこれから12時間煮込んでいただきましょう」

内村「このあと『イッテQ!』の2本撮りなんで、さすがに無理です(笑い)。(実際に煮詰めたものが用意され)レモンがお麩みたいにトロトロにやわらかくなっていて、これだけでおいしそうですね」

田山「温度と時間がポイントなんです。さまざまな果実を組み合わせて6時間、18時間といろいろやったなかで、12時間煮込んだ味がベストでした」

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内村「皮ごとすり下ろすっていうのはやったことがないですね。普段料理はあまりしませんけどね、すりおろしっていうのは、大根のね、そういうのは私の仕事です。(シュッシュシュっとすって)あぁ、いい香りですね。中学の時レモン1個丸かじりしてロッキーのジャージを着て、ランニングしていたこともありました」

田山「やはり皮ごと食べていらしたんですね」

内村「いえ、皮までは…(笑い)」

田山「果皮には苦みや旨味、オイリーな成分もありますし、果皮ならではのおいしさに寄与する成分があるんです。皮ごとすったものを低い温度で熟成させることで、レモンのうまみを低い温度でじっくり抽出することで、レモンサワーにコクや深みが生まれます」

実際にすりおろしたレモン、煮詰めたレモンのエキスをサワーに入れて一口飲むと…。

内村「(煮詰めたエキスとすりおろしたレモンを入れた特製レモンサワーを飲んで)これは抜群にうまいですね。レモンがグーっと来ますね。あぁ、おいしぃ」

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レモンエキスとすりおろしレモンを入れたサワーを飲んでみると…

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くぅ~うまい

田山「この製法は、ビール作りの工程をヒントにしているんです。煮詰めたり発酵させたりすることで、レモンの味にコクや深みが出て、味が重厚になるんですよ」

内村「いつも自分で飲むときはレモンの輪切りをグラスに突っ込むだけですからね。こちらはそうやって深く考えられて作られた複雑な味わい。すりおろしの風味も効いていますね。一生懸命仕事したあとの一杯っていうのはまた格別ですよ」

手間暇かけて作られた製法を体験し、特製のレモンサワーを飲む内村さんのなんとも幸せそうな表情が印象的だった。早速今夜から、爽やかながらうまみも凝縮された『麒麟特製レモンサワー』を、1日の締めくくりにゴクリといかがだろうか?

取材・文/望田真紀
撮影/深山徳幸

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