阪神大山9戦ぶり適時打「西さんを援護できた」

阪神大山9戦ぶり適時打「西さんを援護できた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/06
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阪神対巨人 3回裏阪神無死一、二塁、大山は中前適時打を放つ(撮影・浅見桂子)

<阪神6-2巨人>◇6日◇甲子園

阪神4番大山悠輔内野手は3・26開幕戦以来、9試合ぶりのタイムリーを決めた。

2点リードの3回無死一、二塁から右腕サンチェスの145キロを中前にはじき返した。13打席ぶりの安打となり、打点自体も8試合ぶり。「とにかくランナーをかえすことだけを意識して打ちました。西さんを援護することができて良かったです」。7回にも中前に落として今季2度目のマルチ安打。矢野監督からは「悠輔自身が引っ張っていってくれるというのをもっと見たい」と期待された。

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