写真家ソール・ライターの展覧会が渋谷ヒカリエで - 作品200点超&多数の未公開作品も

写真家ソール・ライターの展覧会が渋谷ヒカリエで - 作品200点超&多数の未公開作品も

  • ファッションプレス
  • 更新日:2022/11/25

展覧会「ソール・ライターの原点 ニューヨークの色」(仮称)が、2023年7月8日(土)から8月23日(水)まで、渋谷ヒカリエ9Fのヒカリエホール ホールAにて開催される。

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NYの写真家、ソール・ライターの作品世界に迫る

「ソール・ライターの原点 ニューヨークの色」(仮称)は、2023年に生誕100周年を迎えるニューヨークの伝説の写真家、ソール・ライターの作品世界に迫る展覧会。2017年2020年の開催に続きBunkamuraが主催する展示となり、今回は会場をBunkamura ザ・ミュージアムからヒカリエホール ホールAに移しての開催となる。

ソール・ライターは、1950年代からニューヨークでファッション・フォトグラファーとして『ハーパーズ・バザー』誌など多くの雑誌で写真を手がけ、晩年は"カラー写真のパイオニア"と呼ばれ活躍。今回の「ソール・ライターの原点 ニューヨークの色」(仮称)では、近年再発見された多数の未公開作品を中心に最新の作品群を紹介する。

200点超の作品が集結、アンディ・ウォーホルの姿を写した写真も

会場では、複数のプロジェクションを駆使しながら200点を超える作品を展示。1950年代から60年代にかけてソール・ライターと交流のあった、アンディ・ウォーホルやジョン・ケージといったアーティスト達を写した写真作品や、ソール・ライターの知られざる一面が見られる作品も登場する。

多彩な作品が集結するのに加え、ソール・ライター自身が作品鑑賞のフォーマットとして使用したカラースライドや大規模プロジェクションなど、様々な形態で鑑賞を楽しめるのも魅力。戦後、現代美術が大きく花開いたニューヨークを背景に、写真技術の発展とともに歩んだソール・ライターの創作の軌跡を辿るようにして作品鑑賞を楽しめる。

【詳細】
「ソール・ライターの原点 ニューヨークの色」(仮称)
会期:2023年7月8日(土)~8月23日(水) 予定
※休館日未定
会場:ヒカリエホール ホールA(渋谷ヒカリエ9F)
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1
※チケット情報など詳細は決定次第ホームページにて告知。

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