阪神小野寺暖プロ初安打「初球から振っていこうと」記念球は母へ

阪神小野寺暖プロ初安打「初球から振っていこうと」記念球は母へ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/10
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日本ハム対阪神 5回表阪神無死、小野寺はプロ初安打となる中前打を放つ。投手は日本ハム・アーリン(撮影・佐藤翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム2-4阪神>◇10日◇札幌ドーム

2年目の阪神小野寺暖外野手がプロ初安打を記録した。

2戦連続で「7番左翼」先発。5回に先頭で2ストライクから左腕アーリンのカーブをとらえ、二遊間を破った。プロ7打席目に飛び出した待望の1本に「昨日から初球を一切振れていなかったので、どんな球でも初球から振っていこうと思って。それがヒットにつながったかなと。(記念球は)お母さんにあげたいと思います」と笑った。

19年育成ドラフト1位で4月19日に支配下登録され、同24日に1軍昇格して初出場。2度目の昇格を果たして前日9日はプロ初スタメンも、4打数無安打に終わっていた。小野寺は「この前1軍に上がって、1打席で(2軍)落ちて今回は戦力だぞっていうふうに言われて、スタメン起用していただいたので何とか期待に応えたいという気持ちで試合に出ました」と振り返った。

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