B'z、迷惑行為に注意喚起「ストーカー規制法等に則り然るべき対応を行います」

B'z、迷惑行為に注意喚起「ストーカー規制法等に則り然るべき対応を行います」

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2023/01/25
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ロックユニットのB'zが23日、公式サイトで「いつも応援してくださる皆様へ ~大切なお願い~」と題したお知らせを発表。移動時の追っかけ行為や、自宅への押し掛け行為など、ファンに向け、マナーについての注意を呼びかけた。

【映像】B'zが発表した声明

今年でデビュー35周年を迎えるB'z。お知らせでは、「これからも松本孝弘・稲葉浩志がB’zとして、いちアーティストとして安定した活動ができ、且つファンの皆様も安心して応援いただける環境を保つために必要不可欠なお願いです。」と説明。メンバー・スタッフ移動時の、駅や空港などでの待ち受け、追っかけ行為。写真・動画撮影のほか、覗き込む行為などを止めるよう呼びかける声明を発表した。

さらに、自宅と考えられる場所への押し掛け行為や、インターホンを執拗にならす行為なども見受けられるようで、「発見次第、直ちに警察に通報し、ストーカー規制法等に則り然るべき対応を行います。」と呼びかけている。

B'zは10年以上前から同じように、注意喚起をしていて、「一部の方々の目に余る行為に対する警告のために、規律を守って応援してくださるファンの皆様には不快な思いをさせてしまうことを、大変心苦しく思います。重ねまして誠に申し訳ございません。どうぞご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。」とつづっている。

B'zからの呼びかけに、ネット上では「B'zの2人は進化し続けているのに、30年経ってもまだ同じことを言わせてしまうなんて残念」「追っかけてる人は何十年もお二人を苦しめてるって事に気付いて」など、様々な声が寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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