序ノ口・大谷が新生宮城野部屋V1号 元白鵬の宮城野親方も祝福

序ノ口・大谷が新生宮城野部屋V1号 元白鵬の宮城野親方も祝福

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/23
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若山中(左)を押し出し、序ノ口優勝を決めた大谷(撮影・佐々木彰尚)

「大相撲秋場所・13日目」(23日、両国国技館)

日大相撲部出身で今場所序ノ口デビューした大谷(宮城野)が7戦全勝で優勝を飾った。若山中(放駒)を危なげなく押し出し。「うれしいというよりはホッとしたという感じ。13日目で優勝を決められたのはよかった」と安どの表情を浮かべた。

7月28日に元横綱白鵬の宮城野親方が部屋を継承してから、初めての各段優勝者。師匠からは取組後の花道で「おめでとう」と祝福され、握手を交わした。「花道にいてくれたので、そこは思ってくれてたんだなと。うれしかった」と気遣いを喜び「しっかり優勝を新しい宮城野部屋でとれたのは僕の中では大きい」と、部屋と自身の船出の場所で優勝した意義を口にした。

日大の同期で昨年の学生横綱・川副(宮城野)も、今場所幕下15枚目格付け出しでデビュー。大谷は「一緒に宮城野部屋を盛り上げていこうということで、2人で関取になれたら」と目標を掲げた。

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