ゆるさ、ユニセックス、手頃感、オーバーオールが注目される理由

ゆるさ、ユニセックス、手頃感、オーバーオールが注目される理由

  • @DIME
  • 更新日:2021/02/22
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ボーイズ旋風

TREND指数 80%

定番アメカジが逆に新しい!?〝ユルさ〟が女性人気の秘密

ジーンズやフランネルシャツなど、ワークウエアを起源にしたアメカジアイテムは多い。胸当てをサスペンダーで吊って着用する、オーバーオールもそのひとつだ。

もともとは、ゴールドラッシュに沸く19世紀後半にアメリカ西海岸で誕生した鉱夫向けの作業着であり、ゆったりしたシルエットが基本。この〝ユルさ〟が、リラックスした着心地を求める女性たちの間でヒットした。

サロペットをはじめとする肩ひも付きの吊りズボンが、デイリーウエアの定番アイテムとして定着していたことも大きい。シャツやスエットはもちろん、スポーティーなレインパーカと組み合わせてもサマになり、見た目に反して価格は手頃。どこか少年っぽさを感じさせるユニセックスアイテムであることも、時代にマッチした。

ハンドクラフトやDIYなど、イエナカ趣味用のパンツとしてもピッタリだ。

今どきのポイントは〝ヴィンテージ風〟

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【ユニバーサルオーバーオール】

リアルワークウエアにこだわるシカゴの老舗ブランド。トレンドに左右されないクラシカルなスタイルが、今に新鮮。

『ベーシックオーバーオール』各1万5000円

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【エドウイン】

日本を代表するデニムブランド。デニム素材のオーバーオールは、青森県にある自社工場で作られた純国産の定番品。

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『オーバーオール』各2万2200円

取材・文/編集部

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