【バレー】WD名古屋 クレク主将「常に安定したプレーを続けられたことが勝因」小川智大「今日はイージーミスが少なかったので怖くはなかった」

【バレー】WD名古屋 クレク主将「常に安定したプレーを続けられたことが勝因」小川智大「今日はイージーミスが少なかったので怖くはなかった」

  • バレーボールマガジン
  • 更新日:2023/01/25

【バレー】

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バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN 1月22日のエントリおアリーナで行われたウルフドッグス名古屋対東京グレートベアーズの試合ご記者会見をお届けする。
試合はストレートでWD名古屋が勝利した。

■ウルフドッグス名古屋

■クレク 選手
2つ勝ったという結果で良い週末になりました。先ほどインタビューでもお話ししましたが、怪我でなかなか苦しんでいて用意が十分にできなかったこともありました。今週は週末に向けて克服できたのは、平日にしっかり準備できたからだと思います。あとはアウェーに行った選手たちがジムに戻ってきて、しっかりと準備できたのも1つあると思います。

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■小川智大 選手
先週、先々週は黒星で、サントリーに負けて、東レに2連敗して、チームとしてのコンディションも良くなかった中で3連敗したので悪い流れだった。連勝していたとはいえ、後半でその貯金を失ったのは痛くて、このグレートベアーズとの2試合がかなり大切になってくるというのはチームとして認識していました。その中で2連勝できたことは、ポジティブで嬉しいことです。

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■小山貴稀 選手
僕は昨日初出場だったんですけど、チームの起爆剤になるような、少しでも良い流れを作るために、コートの中で声を出すというのは意識してやっていました。

――小山選手に。昨日今日とスタートから出場してのプレーの手ごたえは?

小山:両日ともブロックの調子が良かったです。基本練習でもAチームを相手にしていて、普段の練習から日本一のチームのブロッカー、スパイカーに対してブロックとスパイクをしているので、その練習が糧となって、昨日今日と良いパフォーマンスだったかなと思います。今後も自分のパフォーマンスを発揮できるように、いつでもどんな時でも出られるように準備していきたいと思います。

――今日は、ラリーが長く続く展開が多かったと思いますが、その中で最後取り切れたポイントは。

クレク:非常に安定していたプレーを続けられたことが勝因だと思います。攻めるときに良い選択と決断をして攻めることができたり、相手にとって難しいボールを返せる選択ができたと思います。1セット目に関しては拮抗していて大きな差は無かったと思いますが、非常に大事なところで我々はポイントを決めたことも違いかなと思います。

小川:グレートベアーズはパワフルな大エースがいるチームではないので、細かいボールを落とすと面倒な流れになってしまうという感じはあった。昨日はそれが落ちていたイメージがあって、今日はイージーミスが少なかったので、やっている身としては怖くはなかった。こっちが悪いプレーの時に相手がネットタッチなどミスを出してくれて、相手チームは勿体なかったな、と。僕たちは細かいプレーをもう一度修正出来れば、という感じです。

mikari

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