まもなく北陸新幹線(長野ー高崎)開業25周年 佐久平駅で地元の魅力PRするイベント 長野・佐久市

まもなく北陸新幹線(長野ー高崎)開業25周年 佐久平駅で地元の魅力PRするイベント 長野・佐久市

  • SBC NEWS
  • 更新日:2022/09/23

開業からまもなく25年を迎える北陸新幹線の佐久平駅で、地元の名物や鉄道に親しむイベントが開かれました。

長野県佐久市のJR佐久平駅で開かれた「いろどり駅マルシェ佐久平」。

来月1日に北陸新幹線が開業してから25周年となるのを機に、佐久の魅力を知ってもらおうと、JR東日本や地元の企業などが共同で開きました。

会場ではミニ新幹線のほか、カメラが付いた鉄道模型を運転することができるシミュレーターの体験コーナーも設けられ、子どもたちの人気を集めていました。

(体験した子ども)「おもしろい!電車の前の部分が好き」。

改札前では全国の有名な駅弁の販売が行われ、開始直前にはおよそ50人の列が…。

さらに駅前広場には地元の15店舗が集結。

まちづくりの団体「MoSAKU」は、開発したばかりのASAMACOLA(あさまコーラ)を販売しました。

小諸の温泉水や、信州産の高麗人参などを使った商品です。

(MoSAKU篠塚光さん)「佐久地域でお酒が有名な一方で、飲めない人とか場面というのはあると思うので、お酒がなくても楽しめるようなものを作りたいということで、今回クラフトコーラをつくりました」。

珍しさもあってか、さっそく親子連れなどが佐久平の新たな名物の味を確かめていました。

(クラフトコーラを飲んだ子ども)「ちょっと甘めな感じがしておいしい」。

(佐久市民)「お店がいっぱいあって大人も楽しめて素晴らしい」。

北陸新幹線開業25周年の記念イベントは、来月1日に長野駅でも開かれる予定です。

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