元AKB48矢作萌夏、エイベックスとの契約終了を報告 今後の活動にも言及

元AKB48矢作萌夏、エイベックスとの契約終了を報告 今後の活動にも言及

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/10/14

【モデルプレス=2021/10/14】2020年2月にAKB48を卒業した矢作萌夏が14日、自身のInstagramを更新。所属事務所・エイベックスとの契約が終了したことを報告した。

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(写真 : 矢作萌夏(C)モデルプレス)

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◆矢作萌夏、エイベックスとの契約終了

矢作は「この度、1年半所属していたavexと契約を終了させていただくことになりました」とグループの卒業後から所属していた同事務所との契約を終了することになったと発表。

「お世話になった事務所の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝をつづり「私にとっては大きな決断でしたが、これからも音楽の道を邁進して行くつもりですので、どうぞ宜しくお願い致します」と今後も音楽に関する仕事は続けていくとした。

◆矢作萌夏、シングルセンター抜擢・歌唱力No.1など話題に

矢作は2002年7月5日生まれ、埼玉県出身。16期生のセレクションで落選したが、そのキュートなルックスが注目を集め、2018年1月に開催された「第3回AKB48グループ ドラフト会議」で1巡目でAKB48の3チームから指名を受け、抽選の結果チームKに配属。2019年1月に「AKB48矢作萌夏ソロコンサート~みんなまとめてすちにさせちゃうぞ~」を開催し、AKB48グループの研究生(発表時点)としては史上初、メンバーとしても最速のソロコンサートを成功させる。

AKB48の56thシングル「サステナブル」では初のシングル表題曲センターに抜擢。2019年10月に開催された「第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で優勝するなど、歌唱力も評価されていた。(modelpress編集部)

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