狩野英孝、コロナ禍での深刻な悩みに励ましの声 「笑い話にできるのがスゴい」

狩野英孝、コロナ禍での深刻な悩みに励ましの声 「笑い話にできるのがスゴい」

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/10/16
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アトピー性皮膚炎や敏感肌に悩む「お肌よわよわ芸人」が集まった15日深夜放送の『アメトーーク』(テレビ朝日系)。それぞれが肌の悩みを吐露するなか、新型コロナウイルス蔓延でツラい日常を過ごさざるをえない狩野英孝に注目が集まっている。

◼頭皮のかゆみ

全身の「かゆみ度合い」を視覚化した「かゆみ度合い度分布図」で、狩野は頭皮や背中、手や股間のかゆみを訴える。頭皮はとくに深刻で、「頭をガーッってかくと髪が抜けたり切れたりしてハゲる」と頭が薄くなると解説。

ロンドンブーツ1号2号・田村淳やアンタッチャブル山崎弘也は「デリカシーのないハゲいじりをしてくる」と指摘し、「イケメンじゃないっていじりは慣れたけどハゲいじりはまだ慣れない。どう返せばいいのかわからない」と芸人としての苦悩を吐露した。

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◼コロナ禍では…

狩野のさらに深刻な悩みは手。コロナ禍でアルコール消毒が必須の昨今、「シュッてやると毎回しみる」と消毒のたびに手がしみるツラさを味わっていると明かす。

これに肌が強い東野幸治も思わず「かわいそう」と同情。ただ、同じく肌よわよわ芸人の1人であるサバンナ・高橋茂雄は「しみるのが全面的にイヤじゃない。しみたり刺激があるのが気持ちいい」と彼らならではのあるあるも披露した。

◼視聴者は同情的

「街の人から大変だねって言われるけど、産まれつきこうなので正常な状態がわからない」と吐露した狩野。

視聴者からは「これから乾燥が酷くなりアルコール消毒がより厳しくなってきそうですが、頑張りましょう」「かなり壮絶なのに笑い話にできるのがスゴい。このご時世にアルコール消毒で荒れるのはツラすぎる」「英孝ちゃん、アルコール消毒がダメなのかぁ。そりゃ大変だなぁ」と同情的な感想が寄せられている。

◼消毒技術の進歩を願う

肌が弱いことで数多くの悩みを持っている狩野ら肌よわよわ芸人。コロナ禍では、これまでに想定もしていなかった新たな悩みが増えてしまった。

消毒技術の進歩などで、コロナ禍で起きてしまった「消毒がしみる」悩みを解決できる日が一刻も早く訪れるよう願ってやまない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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