がん治療中断し不妊治療中のだいたひかる 激痛で救急車頭よぎるも「この時期...」

がん治療中断し不妊治療中のだいたひかる 激痛で救急車頭よぎるも「この時期...」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/02
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だいたひかる

お笑いタレントのだいたひかる(45)が1日、ブログを更新。激痛に襲われ、救急車を呼ぶことも頭をよぎったが、新型コロナウイルス感染拡大の中、「来てくれるのか」と躊躇したことを明かした。

だいたは13年にアートディレクターと結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を全摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍の摘出手術を受けた。その後は定期的に放射線治療を受けてきたが、昨年10月中旬にストップ。40歳の時に凍結した受精卵(凍結胚)を体内に戻す計画で不妊治療を再開している。

1日夕方に「冷や汗が出た」のタイトルでブログを更新。昼寝中に腹痛を感じ、トイレに行ったところ「尋常じゃないお腹の痛みに見舞われて 冷や汗と寒気が一気にきて この痛みが続くようなら…救急車の事も頭をよぎりましたが…この時期、来てくれるのか!?どうにか痛みがおさまってくれないか!?色んな体制になってみたりして」と激痛に襲われ、救急車を呼ぶことも頭をよぎったことを明かした。

時間がたち、痛みはやわらいだというが、昔も同じようなことがあったそうで、その時を思い出し「冷や汗かきながらやわらぐのを待ちましたが怖かったです」とつづった。

一夜あけた2日にはブログを更新し、「お陰様で今朝は、痛い所もなく動けています」と回復を報告している。

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