ボートレース三国にスケートボード場構想 駐車場に整備、坂井市長が考え明らかに

ボートレース三国にスケートボード場構想 駐車場に整備、坂井市長が考え明らかに

  • 福井新聞ONLINE
  • 更新日:2021/09/15
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坂井市役所=福井県坂井市坂井町下新庄

福井県坂井市の坂本憲男市長は9月13日、同市三国町のボートレース三国の駐車場に、スケートボード場を含めたスポーツ公園整備の構想があると明らかにした。

東京五輪のスケートボード競技で10代選手が活躍したことを受け、市議会一般質問で近藤哲行(政立会)、後藤寿和(志政会)両議員がスケートボードパークを含むストリートスポーツができる施設整備への考えをただした。

ボートレース三国を主催する越前三国競艇企業団の企業長を務める坂本市長は「オリンピック前から考えていた」とした上で「どのくらい競技人口がいるか。(施設の)安全管理をはじめ、レース場に造るとなると利用する小中学生らには距離がある」と答弁。「構想はあるが決定ではない。前向きに考えたいが、いろいろと課題もある」と述べた。

過去の一般質問などでも整備を求める意見が出ていた。坂井市などによると、徳島県鳴門市のボートレース鳴門にスケートボード場を核としたスポーツ公園が整備された事例がある。

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