フランクフルトの元独代表ドゥルム、2部カイザースラウテルンへ 「故郷に帰ってきた感覚」

フランクフルトの元独代表ドゥルム、2部カイザースラウテルンへ 「故郷に帰ってきた感覚」

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  • 更新日:2022/06/23
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フランクフルトの元ドイツ代表DFエリク・ドゥルム(30)がカイザースラウテルンに移籍した。

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カイザースラウテルンは22日に獲得を発表。フランクフルト側も同日にカイザースラウテルンとの移籍合意をアナウンスしている。

2014年のブラジル・ワールドカップ優勝メンバーでもあるドゥルムは過去にマインツ、ドルトムントに所属。2018-19シーズンはイングランドのハダースフィールドで過ごした。

2019年7月からはフランクフルトに加わり、公式戦通算46試合でプレー。チームがヨーロッパリーグを制した2021-22シーズンは公式戦9試合に出場し、来季が契約最終年だった。

カイザースラウテルン州に近いピルマゼンス生まれのドゥルムは故郷からそう遠くないクラブでのプレーに喜びの思いとともに決意を語った。

「カイザースラウテルンではプレーしたことはないけど、僕からしてみれば故郷に帰ってきたような感覚だ」

「このクラブは僕がフットボールを始めたきっかけなんだ。昔は親と通ったりしていたから、クラブにシンパシーを感じなかったなんて1度もない」

「この地域の人々にとって、このクラブがどんな存在なのかは知るところ。クラブが成功に満ちたシーズンを過ごせるように僕も全力を尽くすよ」

なお、ドイツ1部で4度の優勝歴を誇る古豪カイザースラウテルンは来季、3. リーガから2.ブンデスリーガ復帰を果たす。

(C) CWS Brains, LTD.

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