西武・栗山が今季2度目の4安打!ターニングポイントで「ここが勝負や」

西武・栗山が今季2度目の4安打!ターニングポイントで「ここが勝負や」

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  • 更新日:2020/09/16

(パ・リーグ、西武3-1ロッテ、16回戦、西武11勝5敗、16日、メットライフ)西武・栗山巧外野手(37)が今季2度目の1試合4安打、2打点で勝利に貢献した。

「かなり手応えは、ばっちりでした。いいスイングができました」

一回に中堅右へ先制の9号ソロ。四回には右前打を放ち、2-0の五回1死一、三塁で迎えた第3打席。一走・源田、三走・外崎が重盗を試みたが外崎がアウトに。2死二塁となり、試合の流れを失いかけたが、ベテランは「より、ここが勝負かと思った」と神経を研ぎ澄まし、右前適時打で3点目をもぎとった。八回にも右前打を放ち、8月23日のオリックス戦以来の1試合4安打となった。

この日は初先発となった新人の浜屋が好投する姿に「本当にルーキーかと思うくらい堂々としていた。僅差だけど安心してみていられる不思議な感じでした」と称賛。自身も「また浜屋が投げる日には打てるように頑張ります」と次回の援護も約束した。

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1回、先制のソロ本塁打を放つ西武・栗山=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

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