鈴木亮平 学生時代に“漫才コンビ”を組んだ過去 「芸人志望だった?」には「違います」

鈴木亮平 学生時代に“漫才コンビ”を組んだ過去 「芸人志望だった?」には「違います」

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  • 更新日:2021/04/08

俳優の鈴木亮平(38)が7日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(3日後11・00)に出演。学生時代に友人と漫才コンビを組んでいたことを明かした。

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鈴木亮平

3月末で長瀬智也(42)がグループから脱退したことを受け、番組もこの日から新装開店。お友達ゲストとして鈴木を招き、「友だちだからこそ聞ける質問」をぶつけた。

「校歌覚えてる?」との質問では、鈴木の記憶は曖昧ながら、番組側ですでに廃校になったという母校の高校を取材。校歌に合わせて、卒業アルバムの写真や文章まで公開された。

卒業アルバムには「タケシ、いつまでもミキプルーンで。大人になりたくねぇー」というの謎のメッセージも。お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービー(37)が「思春期丸出しな感じ」、松岡昌宏(44)も「なんだったの?暗号?」とツッコミ。すると、鈴木は「タケシという親友がいまして、一緒に漫才みたいのをやった時に、どういう名前にしようかっていうので、『中学の仲良い友達がミキプルーンっていうのをやっていて面白かったからそれもらおう』って言って、(ミキプルーンは)一瞬だけやったコンビ名なんです」と意外な告白。国分も「そういうことなんだ!」と驚き。城島茂(50)は「じゃあ、芸人志望やったの?」と問いかえると、鈴木は照れながらも「違います」と即答。それでも、国分は「ちょっとそのネタやってもらっていいですか?」とムチャぶり。鈴木は「この番組、いろいろ嫌なんですよね…。遠慮がない」と困惑するばかりだった。

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