爆問田中が38度5分の発熱、副鼻腔炎で冠ラジオ欠席 PCR検査は陰性

爆問田中が38度5分の発熱、副鼻腔炎で冠ラジオ欠席 PCR検査は陰性

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07
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爆笑問題の田中裕二

爆笑問題の田中裕二(56)が、副鼻腔(びくう)炎のため6日深夜のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1時)を休んだ。

番組冒頭で相方の太田光(56)が「田中、今日いません」と欠席を報告。「ご心配する人も多いかと思うんで先に言いますが、副鼻腔炎です。昔で言う、蓄膿(ちくのう)症ですね。ばい菌が入ったらしくてうみがたまって、発熱、38度5分の熱を出して、今日昼間に」と説明した。

念のため、医療機関でPCR検査も受け「陰性」だった。太田は「脳梗塞も、コロナも関係ない」と話した。田中は昨年9月に新型コロナウイルスで、今年1月には前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞で入院している。大事をとって入院したが、すでに体温は37度程度に下がっている。

太田は「田中は“病気のデパート”って言われちゃうよ」といじりつつ、7日に予定されている日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW 極」の収録について「また、俺が行かなくちゃいけない」と、前回、前々回に続いて田中の代役で司会を務める覚悟を明かした。そして「『また来たのか』と言われるよ」とぼやいた。

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