昭和の雰囲気 懐かしのレトロ列車運行

昭和の雰囲気 懐かしのレトロ列車運行

  • ABS秋田放送
  • 更新日:2022/09/23
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秋田・青森・岩手の北東北三県で行われている大型観光キャンペーンの一環で23日から3日間、日替わりで特別列車が運行されます23日はJR羽越線の秋田と象潟の間を昭和の時代の懐かしい列車が走りました。

秋田・青森・岩手の北東北三県で行われている大型観光キャンペーンの一環で23日から3日間、日替わりで特別列車が運行されます23日はJR羽越線の秋田と象潟の間を昭和の時代の懐かしい列車が走りました。

午前9時前、旧型の車両が秋田新幹線と並んで秋田駅に入ってきました。特別列車の「レトロこよし」です。

3か月行われてきた北東北三県の大型観光キャンペーンの一環で、23日から3日間、特別列車が県内を走ります。

昭和50年代に製造されたディーゼル機関車が客車を牽引します。客車も国鉄時代の旧型車両で、この日のために群馬から運んできたもの。昭和の雰囲気が漂っていました。

3連休初日の23日、県外からの多くの鉄道ファンがレトロ車両に乗るために秋田を訪れていました。発売後すぐに切符が完売したという「レトロこよし」。JR羽越線の秋田・象潟間を走りました。

レトロ列車は日替わりで機関車と路線を変えながら、24日は奥羽線の秋田と横手間、25日は秋田と鷹ノ巣の間を往復します。

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