「夏目友人帳」新作アニメは21年1月16日公開 妖怪ミツミ役に金元寿子

「夏目友人帳」新作アニメは21年1月16日公開 妖怪ミツミ役に金元寿子

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  • 更新日:2020/11/21
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「夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者」21年1月16日公開 (C)緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会

「夏目友人帳」シリーズの新作「夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者」が2021年1月16日から公開されることが決まり、キービジュアルが公開された。さらに、ゲスト声優として金元寿子の出演も明らかになった。

本シリーズは、累計発行部数1400万部を超える、緑川ゆき氏の人気漫画が原作。妖怪を見ることができる高校生・夏目貴志が、自称用心棒の妖怪ニャンコ先生とともに、祖母に名前を奪われた妖怪に名前を返していく姿を描く。テレビシリーズは第6期まで制作され、18年9月にはシリーズ初の劇場版が公開された。

新作アニメーション「石起こしと怪しき来訪者」は、ファンに人気の短編エピソード「石起こし」「怪しき来訪者」で構成される、オムニバム形式の作品。「石起こし」は夏目が森の中で小さな妖怪ミツミに出会い、「怪しき来訪者」は田沼のもとに“不思議な客人”が現れる。

ゲスト声優の金元が演じるのは、祠(ほこら)で眠る神格の妖怪・岩鉄(がんてつ)を起こす「石起こし」の役目を担っているミツミ。「作品の持つあたたかい雰囲気が本当に素敵で、今回、ミツミ役で出演出来ることを大変うれしく思います! ミツミの思いをしっかりと表現できるように精いっぱい臨みたいと思います」と意気込みを述べている。

キービジュアルは、遠くを見つめる夏目とミツミ、夏目の肩の上でくつろぐニャンコ先生の姿をとらえている。「夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者」は21年1月16日から東京・新宿バルト9ほかで上映。特典のポストカードが付属する前売り券が、10月10日から上映劇場で発売される。

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