10月17日の注目映画第1位は『異端の鳥』

10月17日の注目映画第1位は『異端の鳥』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2020/10/17
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『異端の鳥』COPYRIGHT (C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED SILVER SCREEN CESKA TELEVIZE EDUARD & MILADA KUCERA DIRECTORY FILMS ROZHLAS A TELEVIZIA SLOVENSKA CERTICON GROUP INNOGY PUBRES RICHARD KAUCKY

10月17日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『異端の鳥』(10月9日公開)

COPYRIGHT (C) 2019 ALL RIGHTS RESERVED SILVER SCREEN CESKA TELEVIZE EDUARD & MILADA KUCERA DIRECTORY FILMS ROZHLAS A TELEVIZIA SLOVENSKA CERTICON GROUP INNOGY PUBRES RICHARD KAUCKY

ポーランド出身のイェジー・コシンスキの著書を原作にした、ホロコーストを生き抜いた少年を描く問題作。主人公が理不尽な差別や迫害に立ち向かう。少年を新人のペトル・コラールが演じ、『ニンフォマニアック』シリーズなどのステラン・スカルスガルドや『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』などのハーヴェイ・カイテルらが共演。

第2位『スパイの妻<劇場版>』(10月16日公開)

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(C) 2020 NHK, NEP, Incline, C&I

『トウキョウソナタ』『岸辺の旅』などの黒沢清監督によるドラマの劇場版。太平洋戦争前夜を背景に、運命によってもてあそばれる夫婦の試練を描き出す。蒼井優と高橋一生が『ロマンスドール』に続いて夫婦にふんし、『犬鳴村』などの坂東龍汰や、『コンフィデンスマン JP』シリーズなどの東出昌大らが共演。『寝ても覚めても』などの濱口竜介監督と、濱口監督の『ハッピーアワー』などの脚本を担当した野原位が、黒沢監督と共に脚本を手掛ける。

第3位『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(10月16日公開)

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(C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

吾峠呼世晴の人気コミックを原作にアニメ化した「竈門炭治郎 立志編」の最終話の続編となる劇場版。鬼に家族を殺された少年と仲間たちが、鬼との新たな戦いに立ち上がる。アニメーション制作をufotableが手掛け、ボイスキャストを竈門炭治郎役の花江夏樹をはじめ鬼頭明里、下野紘、平川大輔らが担当するなど、アニメ版のスタッフやキャストが集結した。

第4位『天外者(てんがらもん)』(12月11日公開)

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(C) 2020 「五代友厚」製作委員会

「天外者(すさまじい才能の持ち主)」と呼ばれた実業家・五代友厚の生きざまを描く歴史青春群像劇。薩摩藩士の彼が日本の未来を見据え、志を共にする若者たちと新たな時代を切り開く。主人公の五代を『アイネクライネナハトムジーク』などの三浦春馬が演じ、『ひるなかの流星』などの三浦翔平、歌手、俳優など多彩に活動する西川貴教のほか、森永悠希、森川葵、蓮佛美沙子、生瀬勝久らが共演。『利休にたずねよ』『海難1890』などの田中光敏監督と脚本の小松江里子が再び組んだ。

第5位『みをつくし料理帖』(10月16日公開)

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(C) 2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会

高田郁のベストセラー小説「みをつくし料理帖」シリーズを、プロデューサーとして数々のヒット作を送り出してきた角川春樹がメガホンを取り映画化。幼いころに両親を亡くした料理人が、さまざまな苦難を乗り越え人生を切り拓く。ヒロインを『わたしは光をにぎっている』などの松本穂香、その幼なじみを『ハルカの陶』などの奈緒が演じるほか、若村麻由美、浅野温子、藤井隆、石坂浩二、中村獅童らが共演する。

第6位『きみの瞳が問いかけている』(10月23日公開)

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(C) 2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会 (C) 2020 Gaga Corporation / AMUSE Inc. / Lawson Entertainment,Inc.

チャールズ・チャップリンの『街の灯』にインスパイアされた韓国映画『ただ君だけ』を原作にしたラブロマンス。視力を失った女性と夢に破れた青年の恋を描く。メガホンを取るのは『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『フォルトゥナの瞳』などの三木孝浩。『ユリゴコロ』などの吉高由里子、『兄友』シリーズなどの横浜流星が主演を務める。

第7位『夜明けを信じて。』(10月16日公開)

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(C) 2020 IRH Press

前途有望な青年が宗教家になるまでを描くヒューマンドラマ。大手企業で働く主人公が約束された将来を捨て、宗教の道へとまい進していく。幸福の科学の総裁である大川隆法が制作総指揮・原作を手掛け、『世界から希望が消えたなら。』などの赤羽博が監督を務める。俳優の田中宏明が主人公を演じ、『僕の彼女は魔法使い』などの千眼美子や『君のまなざし』などの長谷川奈央、芦川よしみ、石橋保などが共演する。

第8位『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』(2021年1月23日公開)

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(C) カラー

第9位『ミッドナイトスワン』(9月25日公開)

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(C) 2020 Midnight Swan Film Partners

『神と人との間』などの内田英治が企画、監督、脚本、原作を手掛けたヒューマンドラマ。養育費を当てにして育児放棄された少女を預かるトランスジェンダーの主人公が、次第に彼女と心を通わせていく。『台風家族』などの草なぎ剛、『ジャンクション29』などの田中俊介、『太陽の坐る場所』などの水川あさみのほか、服部樹咲、佐藤江梨子、平山祐介、根岸季衣、田口トモロヲ、真飛聖らが出演する。

第10位『罪の声』(10月30日公開)

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(C) 2020 映画「罪の声」製作委員会

かつて日本を震撼(しんかん)させた事件をモチーフにした塩田武士の小説を映画化。昭和の未解決事件をめぐる二人の男の運命を映し出す。『ミュージアム』や『銀魂』シリーズなどの小栗旬と、『引っ越し大名!』などの星野源が主人公を演じる。星野が出演したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の演出と脚本を担当した土井裕泰と野木亜紀子が監督と脚本を務めた。

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