菅田将暉、小栗旬主演「鎌倉殿の13人」で2度目の大河出演決定

菅田将暉、小栗旬主演「鎌倉殿の13人」で2度目の大河出演決定

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/11/20

【モデルプレス=2020/11/20】俳優の菅田将暉が小栗旬が主演を務める2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演することが発表された。

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(写真 : 菅田将暉(C)綾野剛)

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◆小栗旬主演大河「鎌倉殿の13人」

2004年『新選組!』、2016年『真田丸』に続く3度目の大河脚本となる三谷幸喜氏が今回描くのは、鎌倉幕府二代将軍・源頼家を支えた家臣13人による権力のパワーゲーム。大河初主演となる小栗は、その中の1人で北条政子の弟・北条義時を演じる。

菅田は頼朝の弟で次々と奇跡を起こす悲劇の天才武将・源義経を演じることが決定。大河ドラマには2度目の出演、小栗とは6度目の共演となる。「いち小栗旬ファンとして、小栗さんが大河ドラマの主演をされることが純粋に楽しみです」と期待し、「公私共にお世話になっている先輩で、僕が知る限りでは一番頼もしいリーダーだと思います。そして誰よりも嫉妬をする方で、若手やベテラン関係なく良い物は良いと言ってくださる方。そういう方が先頭に立ってくれるのはとても刺激的ですし、自分も頑張っているところを見せたいなと思います」と意気込んだ。(modelpress編集部)

◆菅田将暉コメント

― 「鎌倉殿の13人」出演への意気込み

「悲劇の武将」と言われ、ドラマティックに描かれることが多い人物ではあるけれど、意外と創作されているエピソードも多く実体がよくわからないところが演じる上では興味深いと思っています。いつも歴史上の人物や実在の方を演じるときに心がけているのは、“血の通わせ方”“綺麗事で終わらせない”ということ。特に義経は綺麗なイメージがあるので、生々しく、義経は生きていたんだと僕自身も実感しながら演じていきたいです。

― 過去の大河ドラマ出演歴

「おんな城主 直虎」に続いて2回目。前回は初大河ドラマで途中参加だったので、緊張することが多く、分からないことも多かったです。僕が撮影に合流した時はちょうど小野政次(高橋一生)が亡くなる辺りで、物語的にも自分の演じた井伊直政が空気を変えなくてはという展開だったので、とにかくシャカリキに演じたのを覚えています。

― 三谷さん作品について

三谷作品への出演は初めてになります。ヒーローをそのまんまヒーローとしては描かず、より人間くさくダメな部分にも愛情を持って描かれる印象があるので、どんな義経が描かれるのか、楽しみです。

― 「鎌倉殿」共演者とのエピソード

小栗さんとは6度目の共演になります。いち小栗旬ファンとして、小栗さんが大河ドラマの主演をされることが純粋に楽しみです。公私共にお世話になっている先輩で、僕が知る限りでは一番頼もしいリーダーだと思います。そして誰よりも嫉妬をする方で、若手やベテラン関係なく良い物は良いと言ってくださる方。そういう方が先頭に立ってくれるのはとても刺激的ですし、自分も頑張っているところを見せたいなと思います。熱く大事な時間になりそうです。

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