酒井宏樹のマルセイユファンの記憶に残るゴール。EL決勝に導いたカウンター弾

酒井宏樹のマルセイユファンの記憶に残るゴール。EL決勝に導いたカウンター弾

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2021/06/10
No image

【写真:Getty Images】

UEFAの公式SNSが、日本代表DF酒井宏樹がヨーロッパリーグで決めた得点を紹介した。

酒井は10日、浦和レッズ加入が正式に発表された。長くヨーロッパで活躍した同選手が、ついに日本に復帰する。

日本を代表するサイドバックである酒井は、2016年から所属したマルセイユで2ゴールを記録した。リーグアンで1ゴール。そして、ヨーロッパリーグで1ゴールだ。

UEFAが紹介しているのは、2018年のヨーロッパリーグでの得点。準々決勝でライプツィヒと対戦したマルセイユは、苦しい戦いを強いられていた。しかし、後半アディショナルタイムに酒井がカウンターでゴールを奪い、マルセイユに安堵をもたらしている。このゴールがいかに大きかったかは、チームメートのリアクションをみれば明らかだ。

決勝でアトレティコ・マドリードに敗れて優勝を逃したマルセイユ。それでも、酒井が決めた一撃は、多くのマルセイユファンの記憶に残り続けるだろう。

編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加