『麒麟がくる』第28回 “光秀”長谷川博己、新幕府の将軍奉公衆に 政務は摂津晴門

『麒麟がくる』第28回 “光秀”長谷川博己、新幕府の将軍奉公衆に 政務は摂津晴門

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  • 更新日:2020/10/18
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『麒麟がくる』第28回「新しき幕府」より<画像をもっとみる>

俳優の長谷川博己が主演するNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第28回「新しき幕府」が今夜放送される。第28回では、義昭上洛にあたり活躍が認められた光秀(長谷川)が将軍奉公衆に取り立てられる。

【写真】上洛を果たした“義昭”滝藤賢一 『麒麟がくる』第28回より

ついに足利義昭(滝藤賢一)が上洛を果たし、勢いに乗った織田軍は周囲の三好勢を一掃する。そして光秀も活躍が認められ、将軍奉公衆に取り立てられる。

一方、先の将軍・義輝暗殺に関与していた疑いのある松永(吉田鋼太郎)の処分を巡り、織田側と三淵ら奉公衆の意見が割れる。義昭は信長(染谷将太)の意見に従う意を示したが、代わりに幕府の政務を代々将軍に仕えてきた摂津晴門(片岡)に任せることを認めてほしいという。

光秀と藤孝(眞島秀和)は、幕府を腐らせてきた張本人ともいえる摂津の再起用に胸騒ぎを覚える―。

第59作目の大河ドラマとなる本作は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智十兵衛光秀の半生を描く。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第28回「新しき幕府」は、総合テレビにて10月18日20時、BSプレミアムにて18時、BS4Kにて9時より放送。

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