ユタ大の学生がテロ容疑で逮捕される フットボールの試合前に「負けたら原子炉を爆破」と投稿

ユタ大の学生がテロ容疑で逮捕される フットボールの試合前に「負けたら原子炉を爆破」と投稿

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  • 更新日:2022/09/25

ユタ大の女子学生1人がテロ行為を画策したとして逮捕された。AP通信が報じているもので、この学生は17日にユタ州ソルトレイクシティーで行われた全米大学フットボールのユタ大対サンディエゴ州立大戦を前にして「もし母校が負けたら原子炉を爆破する」とSNSに投稿。警察当局は「これらの脅迫については一切容認しない」として逮捕に踏み切った。

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17日にソルトレイクスティーで行われたユタ大対サンディエゴ州立大戦のスタンド風景(AP)

米国には研究用原子炉を保有する大学が20校以上あるが、ユタ大もそのひとつ。学生は工学部に在籍しており、原子炉についての知識を持っていたと伝えられている。

なお試合はユタ大が35―7で勝利。今季の成績を2勝1敗としていた。

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