上宮が準決勝進出、大阪桐蔭戦へエース・山田「自分のピッッチングをすれば勝てる」

上宮が準決勝進出、大阪桐蔭戦へエース・山田「自分のピッッチングをすれば勝てる」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

◇令和4年度春季近畿地区高校野球大会大阪府予選 準々決勝 上宮4―3初芝立命館(2022年5月14日 大阪シティ信用金庫スタジアム)

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<初芝立命館・上宮> 延長11回2死一、二塁、上宮・川村は勝ち越しの中前適時打を放ちガッツポーズ (撮影・後藤 大輝)

上宮が延長戦を制し、準決勝進出を決めた。3―3で迎えた11回表2死一、二塁から、4番・川村勇太外野手(3年)が中堅左へ決勝の適時打を放った。

昨秋の大阪大会は1回戦で履正社に4―6で敗戦。対戦相手との体格差を感じたことで、主将の浜口尚真捕手(3年)はミーティングでウエートトレーニングに力を入れようと話し合った。スクワット台やベンチプレスなどの新しい器具も購入してもらい、鍛錬に励んだことで「速い球への対応ができるようになった」と自信を見せた。

村田侑右監督は、今大会の組み合わせが決まった時点から、大阪桐蔭と対戦する可能性がある準決勝進出を目標にしようと話してきたという。15日の準決勝に向けエースの山田遼門投手(3年)は「対戦した時のイメージトレーニングをしてきた。自分のピッチングをすれば勝てると思う」と強豪との対戦に意気込んだ。

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