ロッテ・種市、トミー・ジョン手術で今季絶望 術後4カ月後からスローイング開始

ロッテ・種市、トミー・ジョン手術で今季絶望 術後4カ月後からスローイング開始

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/09/15

ロッテは14日、4年目の種市篤暉投手(22)が横浜市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたと発表した。球団によると、今後4週間はギプスで固定し、術後4カ月後からスローイングを開始する予定で、今季中の復帰は絶望的となった。

2017年に青森・八戸工大一高からドラフト6位で入団。昨季はチーム最多タイの8勝をマークし、今季はエース候補に期待されていた。

ここまで7試合に登板し、3勝2敗、防御率3・47。7月25日の西武戦でプロ初完封をマークしたが、8月1日の楽天戦で5回2/3を8失点で降板すると、翌2日に右肘の違和感で出場選手登録を抹消された。

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ロッテ・種市

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