間宮祥太朗「ナンバMG5」最終回6・2% 剛の退学処分にクラスメートが猛反発

間宮祥太朗「ナンバMG5」最終回6・2% 剛の退学処分にクラスメートが猛反発

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/06/23
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難破猛(満島真之介=左)は弟の難破剛(間宮祥太朗)を許せなかった(C)フジテレビ

22日に放送された俳優間宮祥太朗(28)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ナンバMG5」(水曜午後10時)最終回の平均世帯視聴率が6・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と23日、分かった。前回の5・3%より0・9ポイント、アップした。

初回から6・6%、4・9%、5・3%、4・8%、5・2%、4・9%、5・3%、5・4%、5・3%だった。

最終回の平均個人視聴率は3・5%だった。前回の3・0%より0・5ポイント、アップした。

初回から3・8%、2・8%、3・2%、2・6%、2・9%、2・7%、2・9%、2・8%、3・0%だった。

間宮が演じる難破剛は、10代のころ千葉最強のヤンキーと恐れられたトラック運転手の父・勝(宇梶剛士)とレディースの総長だった専業主婦兼パチプロの母・ナオミ(鈴木紗理奈)の次男。兄弟は高校時代に関東を完全制覇したカリスマヤンキーだが現在は無職の兄・猛(満島真之介)、妹・吟子(原菜乃華)も改造自転車を乗り回すという筋金入りのヤンキー一家・難破家で育った。一家の愛犬・松は、剛の弟分的な存在だ。

そんな家族のもとで育ち、千葉14校を傘下に持つ超有名ヤンキー中学校・萬田中のアタマを張るまでになった剛は、県内屈指のヤンキー校として知られる市松高校への入学を期待されていた。だが、普通の高校生に憧れる剛は、家族に内緒で隣の白百合高校に入学した。普通の高校生活を送っていた剛だが、市松高校のヤンキーに絡まれた友人のために、特攻服に着替えて救い出す。

原作は小沢としお氏の「ナンバMG5」と「ナンバデッドエンド」(秋田書店刊)。

最終回で、剛は白百合高校に乗り込んできた不良たちを相手に大立ち回りを演じてしまい、警察に連行されてしまう。知らせを受けた父勝と母ナオミは、剛を引き取り、家に連れ帰った。

剛は、勝たちに土下座して謝ろうとする。だが、勝は「何も悪いことしてねぇのに男が土下座なんかするな」と言って制し、これからは遠慮しないで好きなことをやれ、と告げる。妹の吟子は、剛が戻ってきたことを喜び、号泣する。だが、兄の猛だけはまだ剛のことを許せない。

剛は正式な処分が決まるまで無期停学になっていた。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)も剛のことを心配していたが、連絡が取れないままだった。

そんな中、校長の岩城隆一郎(松角洋平)は、剛の退学処分を決定する。藤田深雪(森川葵)たちクラスメートは、剛から事情も聞かずに一方的に処分を下した岩城に猛反発。剛を救うためにある行動に出た。

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