貴景勝 前日「残念」変化で勝ち越すも...若隆景の変化に屈しV逸“やって、やられた”SNS上で賛否

貴景勝 前日「残念」変化で勝ち越すも...若隆景の変化に屈しV逸“やって、やられた”SNS上で賛否

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  • 更新日:2022/09/23

◇大相撲秋場所13日目(2022年9月23日 両国国技館)

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<秋場所13日目>貴景勝(手前)をはたき込みで下す若隆景(撮影・藤山 由理)

大相撲秋場所は23日、東京・両国国技館で13日目の取組が行われ、大関・貴景勝(常盤山=26)が、関脇・若隆景(荒汐=27)にはたき込みで破れ5敗目。若隆景の変化に屈し、優勝の可能性が完全に消えた。勝った若隆景は24日北勝富士と対戦する。

前日22日の取組では、貴景勝が北勝富士戦の立ち合いで左に変わって勝ち越しを決めた。大関の変化に粂川審判長(元小結・琴稲妻)は「ああいう相撲は少し残念」と苦言を呈していた。

ネット上では「昨日貴景勝が北勝富士にやった事をやってやったといった感じ」「貴景勝にとっては昨日の今日で自業自得という感じ」「勝つ手段かもしれないけど貴景勝も若隆景も変化するのはアウトだと思う」「2人とも真っ向勝負が魅力だからこそ変化じゃなく、正攻法で勝ってもらいたい」と賛否の声が上がっている。

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