ハートランド・データ、パーティションで仕切られた会話音量を自然に調整する「会話ブースター」を発売

  • MdN Design Interactive
  • 更新日:2021/10/14
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ハートランド・データ株式会社は10月14日、「会話ブースター TS-CB1」の発売を発表した。パーティションで仕切られた会話を、自然な音量に調節するマイクとスピーカーのセット。10月20日より、自社販売サイト「タケノコストア」にて、15,000円(税別)で販売する。

「会話ブースター TS-CB1」は、パーティション越しの自然な会話を可能にする。親機と子機は双方向光(赤外線)通信なので、接続ケーブルが必要なく、光を通す素材であればパーティション以外でも使用できる。複数セットの使用に対応しており、2セット以上を離して設置することでより自然な会話ができる。

シンプルなボックス型デザインを採用し、木製キャビネットを使用している。設置した際の圧迫感がなく、すっきりとした見た目。

「会話ブースター TS-CB1」の親機と子機どちらも103mm(幅)x99mm(高さ)x57mm(奥行)(突起部分を含まず)、重量は親機が254g、子機が250g。電源は単三形乾電池3本あるいはUSB電源に対応しており、アルカリ乾電池使用時の連続使用時間は約120時間となっている。

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製品ページ:https://takenokostore.jp/product/ts-cb1/

ハートランド・データ株式会社

URL:https://hldc.co.jp/

価格:15,000円(税別)

2021/10/14

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