ソフトバンク7年目左腕・笠谷 開幕ローテに前進 2回1安打零封

ソフトバンク7年目左腕・笠谷 開幕ローテに前進 2回1安打零封

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

◇紅白戦 紅組10―1白組(2021年2月20日 アイビー)

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紅組で先発し2回無失点の笠谷(撮影・岡田 丈靖)

また一歩、開幕ローテーションの座に近づいた。ソフトバンクの7年目左腕・笠谷が先発して2回を1安打無失点。「前回より球の強さがあったし、腕も強く振れた」。2回を打者6人で抑えた15日の紅白戦に続く好投で首脳陣に猛アピールだ。

この日は登板前、ブルペンで約70球を投げ込んでからマウンドへ。「西武の高橋光成がやっているのを見て、“いい練習だな”と」。実際の試合終盤の疲労度を想定した練習法。先発投手として「やっぱり7、8回まで投げて“仕事をした”と思われるので」と、少しでも長い回を投げようと意気込んでいる。

師匠の和田が前日の紅白戦で2回2安打無失点。「刺激を受けた。まだまだ僕も足りない部分がある」。師匠と一緒に開幕ローテーションへ。笠谷は「狙いにいっている。しがみついて、つかみにいきたい」と力を込めた。

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