柴咲コウ、「クルエラ」吹き替えは「合格点」 収録では「人物の中に入り込んで」

柴咲コウ、「クルエラ」吹き替えは「合格点」 収録では「人物の中に入り込んで」

  • 時事通信社
  • 更新日:2021/06/11
No image

映画「クルエラ」の舞台あいさつに登場した柴咲コウ=10日、東京

女優の柴咲コウが、東京都内で行われた公開中のディズニー映画「クルエラ」の舞台あいさつに登場した。日本語吹き替え版で主人公の声を務めた柴咲。「自分が関わっている作品を見ると、あら探しをしてしまいがちだけど、この作品は客観的な目で見ることができた。合格点だったのかなと思います」と手応えを口にした。

同作では「101匹わんちゃん」の悪役・クルエラの誕生秘話が描かれる。「実写版の吹き替えは初めて」と言う柴咲は、「人物の中に入り込んで吹き替えをする気持ち」で収録に臨んだそう。「声に違和感があっては(作品を)台無しにしてしまうと思い、かなり気を付けました」と振り返った。

映画の見どころの一つが「ファッション」で、「かなり触発されましたね」とコメント。「家にいる時間が長くなり、(服装は)『楽ができるように』となりがちだった。ファッションには自分を鼓舞する力があると再認識した」などと刺激を受けた様子だった。

時事通信社

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加