フランス代表では2トップの一角...エンバペがPSGとの役割の違いを明かす「ずっと自由が利く」

フランス代表では2トップの一角...エンバペがPSGとの役割の違いを明かす「ずっと自由が利く」

  • サッカーキング
  • 更新日:2022/09/23
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FWエンバペが役割の違いを明かす [写真]=Getty Images

フランス代表FWキリアン・エンバペが、所属クラブのパリ・サンジェルマン(PSG)と同国代表で求められる役割の違いについて語った。23日付でスペイン紙『マルカ』が伝えている。

UEFAネーションズリーグ・リーグA・グループ1第5節でオーストリア代表と対戦したフランス代表。4試合を消化して2分2敗とグループ最下位に沈むフランス代表は56分、FWキリアン・エンバペのゴールで先制に成功すると、65分にFWオリヴィエ・ジルーが追加点を挙げる。試合はこのまま2-0で終了し、25日に行われる最終節を前に、3位へ浮上した。

フランス代表で2トップの一角を担い、同試合では驚異のドリブル突破から先制点を挙げたエンバペ。その一方で、所属するPSGではワントップでプレーすることも多い同選手は「ここで求められているのは、当然のことだけどクラブとは違う。PSGにいるときよりも、ここのほうがずっと自由が利く。監督もジルーのような『9』がいることを知っているから、僕は動いてスペースに顔を出すことができるんだ」と役割の違いに言及。続けて「PSGではまた違って、ピボットのようなプレーを要求されることもある…。どこでも楽しんでやってるよ」とプレーを楽しでいることを口にした。

また、ここ数日フランスサッカー界を騒がせている肖像権の問題にも触れたエンバペは「僕が賛成したのではなく、全体がそれを望んでいた」と明かしつつ、「チームメイトのためになるなら、自分が先頭を走ってもいいと思っている。批判されても、僕のプレーや生き方が変わることはない」と報道された件について語っている。

サッカーキング

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