「天才かよ...」バイエルンのキミッヒが「意表を突く低弾道FK」を決める! チームはフランクフルトを6-1で粉砕

「天才かよ...」バイエルンのキミッヒが「意表を突く低弾道FK」を決める! チームはフランクフルトを6-1で粉砕

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  • 更新日:2022/08/07
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バイエルン・ミュンヘンのヨシュア・キミッヒ 写真:ロイター/アフロ

8月5日、バイエルン・ミュンヘンブンデスリーガ開幕節にてフランクフルトと対決。ドイツ代表DFヨシュア・キミッヒのFKを皮切りに6得点を挙げて快勝を収めている。

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■完璧なコースにFKを決める

試合は6分、いきなり動いた。バイエルンがペナルティエリア右手前の30mほど離れた位置でFKを得ると、キッカーを務めたのはキミッヒ。ゴールを狙うにはやや遠く、エリア内の味方に向かってボールを蹴るに思われたが、ドイツ代表MFは直接決めてしまった。

助走を取ってゴール右下に低弾道のシュートを蹴ると、ボールはGKが手を伸ばしても届かない完璧なコースに飛んでいき、ポストに当たってネットを揺らしている。

この意表を突いたFKには、SNSで「天才かよ…」や「キーパー泣かせ」、「なんてシュートだ」など、数多くの称賛が送られている。

■開幕節に6-1で勝利

バイエルンは先制点からわずか5分後に追加点。CKの流れからバンジャマン・パヴァールが右足でのシュートを決めて突き放した。

絶対王者はその後も手を緩めない。29分、左からのクロスにサディオ・マネが頭で合わせて3-0にすると、35分にジャマル・ムシアラ、43分にセルジュ・ニャブリがゴールを挙げて前半だけで5-0にしてしまった。

後半にはフランクフルトも反撃。ランダル・コロ・ムアニがバイエルンGKマヌエル・ノイアーのコントロールミスしたところを奪って無人のゴールに流し込んで一矢を報いる。

しかし83分、ムシアラがこの日2点目を挙げて再び5点差に。結局試合は6-1で終了し、ブンデスリーガの絶対王者が幸先良すぎる開幕スタートを切っている。

なお、フランクフルトの日本代表MF鎌田大地はベンチに入ったものの出場はなく、元日本代表MF長谷部誠は81分からピッチに登場していた。

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サッカー批評編集部

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