オリックス・宮城が6回まで巨人打線をノーノー、11奪三振の快投

オリックス・宮城が6回まで巨人打線をノーノー、11奪三振の快投

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/09
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先発し力投する宮城(撮影・山口登)

「オリックス-巨人」(9日、京セラドーム大阪)

オリックスの高卒2年目、宮城が六回まで無安打無失点、11奪三振の快投。巨人打線を相手に、圧巻の投球を披露している。

立ち上がりから直球、スライダーのキレが抜群。高卒2年目とは思えない落ち着いたマウンドさばきも光り、巨人打線を圧倒した。

四回2死まで完全投球。吉川に四球を与えて初めて出塁を許したが、岡本和を2打席連続三振に仕留めた。六回も危なげなく三者凡退。快挙の雰囲気も漂い始めている。

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