阪神小野寺暖ほろ苦プロ初先発 4の0 ファーム首位打者も悔しい結果

阪神小野寺暖ほろ苦プロ初先発 4の0 ファーム首位打者も悔しい結果

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/09
No image

日本ハム対阪神 2回表阪神2死、小野寺は左飛を打ち上げる(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-10阪神>◇9日◇札幌ドーム

阪神小野寺暖外野手(23)が「7番左翼」でプロ初先発したが、4打数無安打に終わった。

ウエスタン・リーグでは打率3割8厘で首位打者。その打棒を期待されて昇格したが、苦い結果となった。4月に支配下登録されたときには矢野監督も「総合的に見ても支配下の力があるのはキャンプのときから思っていた」と期待を寄せていただけに、悔しい結果となった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加