水際対策、入国後待機を10日間に短縮 オミクロン株の潜伏期間考慮

水際対策、入国後待機を10日間に短縮 オミクロン株の潜伏期間考慮

  • 朝日新聞デジタル
  • 更新日:2022/01/15
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"抗原検査に使う唾液(だ・えき)が入った容器を入国者から受け取る検疫官=2021年5月、成田空港"

新型コロナウイルスの水際対策について、政府は14日、すべての国・地域からの入国者に対して求めていた14日間の待機を、10日間に短縮すると発表した。

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感染から発症までに時間がかかるため、入国後に健康観察などを実施していたが、世界中で流行するオミクロン株は従来株よりも潜伏期間が短いと判断した。

滞在国・地域のオミクロン株の流行度などに応じて、3~10日間求めていた施設待機は続ける。(市野塊)

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