豊田保護司会 3年ぶりに「社会を明るく」〈横浜市港南区・横浜市栄区〉

豊田保護司会 3年ぶりに「社会を明るく」〈横浜市港南区・横浜市栄区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/08/06

栄区の豊田地区センターで7月9日、豊田保護司会が主催する「社会を明るくする運動豊田地区のつどい」が3年ぶりに実施された。

同運動は法務省が主唱するもので、犯罪・非行の防止や犯罪者の更生について理解を深め、安全で明るい地域社会を築くことを目的としている。今年で72回目。

会合には同地区内の小中高校長とPTA会長、自治会メンバーのほか、地区内に拠点を持つ企業の社員、区職員など約30人のさまざまな顔ぶれが参加。

当日は県の薬物乱用防止指導員、阿部悟さんの講話や各校の現況報告に続き、豊田小学校の垣崎授二校長による、「思いやり」を題材にした紙芝居についての講演も行われた。

取り組みについて豊田連合町内会自治会の横川惠会長は「区内各校の皆さんと顔合わせが出来て良かった。これだけの人が集まって無事に開催できほっとしている」と語った。

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垣崎校長の自作紙芝居「思いやりの山」

タウンニュース港南区・栄区版

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