県警本部長「誠に遺憾」 東京パラ警備の警察官が飲酒後に一般人と口論となった問題 山梨

県警本部長「誠に遺憾」 東京パラ警備の警察官が飲酒後に一般人と口論となった問題 山梨

  • UTYテレビ山梨
  • 更新日:2021/09/15
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東京パラリンピックの警備に派遣された山梨県警の警察官が、飲酒後に一般人と口論になった問題です。県警察本部の大窪雅彦本部長は9月15日、警察署長会議で「誠に遺憾」と訓示し、県民からの信頼回復に取り組むよう求めました。先月東京パラリンピックの警備に、特別派遣部隊として派遣された県警警察官数人が宿舎で酒を飲んだ後、外出し路上で一般人と口論になり、中には風俗店に行った隊員もいました。この事態の判明直後、派遣隊およそ40人全員が任務を解かれ山梨に戻されました。この問題について県警の大窪雅彦本部長は9月15日の警察署長会議で「誠に遺憾」と訓示し、県民からの信頼回復に向け職員1人1人が真摯に取り組んでいくよう求めました。なおこの問題について県警は、詳しい調査を進めています。

テレビ山梨

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