広島 新選手会長は大瀬良!投手では黒田以来4人目「難しさもあるけど、任せてもらってうれしい」

広島 新選手会長は大瀬良!投手では黒田以来4人目「難しさもあるけど、任せてもらってうれしい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/25

広島の新選手会長に大瀬良大地投手(30)が就任することが24日までに内定した。近日中に開かれる選手会納会で承認され、正式に決まる。「選手ができるだけいい環境で野球に取り組めるよう、役割を精いっぱいまっとうしたい」と力強く抱負を語った。

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<広島ファン感謝デー>来季のスローガン「ガツガツGUTS!」を発表する大瀬良

今季まで2年間選手会長を務めた田中広からの後継指名。5月に右ふくらはぎ痛から戦列復帰し、会長経験のある会沢を交えて会話していた折、田中広から「(FA宣言せず)残るなら任せたいと思っているから」と耳打ちされたという。

投手が広島の選手会長を務めるのは05~06年の黒田博樹以来。過去をさかのぼっても北別府学、現監督の佐々岡真司の歴代エース3人しかおらず、「難しさもあると思うけど、重要な役目を任せてもらってうれしいし、ありがたい」と意気に感じる。

今季は鈴木誠とともにキャプテンとして投手と野手をそれぞれけん引。主砲がメジャー挑戦する来季は、投打に関係なく大瀬良がリーダーとしてV奪還を目指すチームをまとめる。(江尾 卓也)

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