スティーブ・ジョブズがChatGPTのプレゼン? 合成音声が似すぎでヤバい

スティーブ・ジョブズがChatGPTのプレゼン? 合成音声が似すぎでヤバい

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2023/01/26
No image

Screenshot: Synthetic Voices / YouTube

まずはこのクリップを見てください。

スティーブ・ジョブズがChatGPTの先進性についてプレゼンしているんですが…いや、ちょっと待てぃ!

ご存じの通り、ジョブズは2011年に亡くなっています。10年以上前に亡くなっているジョブズが、なんで昨年11月に公開されたばかりのChatGPTについてスピーチしてるの?

ユーチューバーが作った声

こちら音声合成系のユーチューバー、Synthetic Voicesがボイスボットを使って作ったスピーチなんですね。

声のトーンが似てるだけならまだしも、得々と訴えかける口調や間合い…これ、生前のジョブズそっくりじゃないですか。ElevenLabsのAIを使っているようなんですが、声の再現ってここまで技術が進んでいるとは…驚きました。

ChatGPTの開発元OpenAIには、Appleの競合相手たるMicrosoft(マイクロソフト)がドドンと巨額の出資をしてますよね。そんなライバルのテクノロジーをジョブズがプレゼンしてるってのも、ちょっと皮肉が効いていて面白かったりして。

しかしChatGPTとボイスボットの掛け合わせも進化していくようで、今後はエグいことになりそう。シンギュラリティって期待も大きいけど、やっぱりかなり怖いかも。

Source:YouTube

巽英俊

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加