貴景勝、御嶽海下し単独トップをキープ 照ノ富士は志摩ノ海との2敗対決制し千秋楽へ

貴景勝、御嶽海下し単独トップをキープ 照ノ富士は志摩ノ海との2敗対決制し千秋楽へ

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  • 更新日:2020/11/23

大相撲11月場所は21日、東京・両国国技館で14日目の取組が行われ、1敗で単独トップに立っていた大関・貴景勝は結びの一番で関脇・御嶽海と対戦。通算8勝8敗の相手を突き出しで下し、優勝に王手をかけた。

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<11月場所14日目>御嶽海(左)を突き出しで破る貴景勝(撮影・郡司 修)

小結・照ノ富士は幕尻の東前頭17枚目・志摩ノ海との2敗対決を寄り切りで制して12勝目。逆転優勝へ望みをつないだ。

これで優勝は1敗の貴景勝、2敗の照ノ富士に絞られ、千秋楽を迎える。

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