
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「シェフズ ライブ キッチン」では、「FLOR」のイタリアジェラートをはじめ、ハーブやトマトをふんだんに使用したイタリアンビュッフェを4月25日(火)まで開催中。鮮やかなイタリア前菜、目の前で料理を仕上げるライブキッチン、濃厚ジェラートに大人気のしぼりたて蜂蜜レモンモンブランなど、人気YouTubeチャンネル「東京ビュッフェラボ」のモチ子さんが全品レポートしてきました。
YouTubeチャンネル・東京ビュッフェラボのモチ子さんが「春のイタリアデザートビュッフェ」を全品レポート
今回は年間50回以上ビュッフェに通うビュッフェオタクのモチ子が、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのシェフズ ライブ キッチンのディナービュッフェに行ってきます!
「春のイタリア美食旅 ~ハーブ&トマト ヴォーノフェア~」がテーマということで、春らしさがある珠玉のイタリアンが並び、どれもおいしそう。

席に着くとファーストディッシュ「ハーブの香るミネストローネスープ チーズクルトン添え」が運ばれてきます。
ミネストローネスープの具材は春野菜に、じゃがいも、よこ豆などなどかなり具沢山。スープはトマトベースのあっさりとした風味で食事のスタートにも良さそうです。サクサクでバジルの風味がするチーズクルトンも、スープによく合います。

シェフズ ライブ キッチンは、サラダの種類が豊富なところが好きなのです。カッペリーニやジェノベーゼサラダとイタリア風味のサラダや、カラフルな野菜がずらり。
「桜海老、ポーチドエッグのシーザーサラダ」は、思いっきりシャカシャカ振った後、お皿に移していただきます。
シャキシャキの野菜に、コクのあるシーザードレッシング、そしてとろとろの温玉。春らしい桜エビの風味がふわっと感じられて、これはおいしい!

次は前菜に行くべきだと思うんですが、国産牛の炙りをのせてくれる炊き込みご飯を見つけちゃいました。
お肉を目の前で炙っていただけるのが、ゴージャスですよね。上にチーズも振りかけていて、香ばしい香りが漂います。
トマトベースの炊き込みご飯に、たけのことシメジがたっぷり。和の装いならがも、ちゃんとイタリアンなところがたまりません。

次は前菜に戻ってきました。前菜に行ったり、メインに戻ったりこれがビュッフェの醍醐味ですよね。
グラススイーツのような「グリーンピースのポタージュ」…なのですが、実は私、野菜の中でいちばんグリーンピースが苦手なんです。
ひと口食べたら、しゃっきりとした食感でまろやかコクのあるスープで、中にスプーンを進めると濃厚なマスカルポーネムースがたっぷり。塩気のあるスープとマスカルポーネムースとの相性が抜群。これは、おいしい! 私史上最強のグリーンピースです。

次は温かいお料理を! 「ハチノスと牛筋肉のトマト煮込み」や「ラビオリとラタトゥイユのグラタン」と、イタリアの名料理が並ぶコーナーへ。
なかでも「シーフードのアクアパッツァ」は、イカ、エビなどお魚の旨みがたっぷり引き出された絶品です。ホテルで焼いた自家製フォカッチャに染み込ませて、いただきます。
シーフードの出汁がギュッと詰まった濃厚なスープに、フォカッチャが本当によく合うので、これから行く方は、絶対にこの食べ方やってみてください!

「特選ローストビーフ」は、ディナー限定メニューです。このローストビーフを食べるために、ディナーに来たと言っても過言ではありません。
目の前でシェフが切り分けてくれるお肉に、ソースはフォンドボーと和風の2種類。レフォール、きざみわさび、フルール・ド・セル4種も用意されていて、味変できるのも楽しいです。
お肉は柔らかく旨味がぎっしり。お肉はもちろん、マッシュポテトがとにかくなめらかで、まろやかで。この濃厚な美味しさは、ホテルならではですね。

天ぷらも目の前で揚げていただくスタイル。パチパチと揚げる音まで聞こえる臨場感はもちろんのこと、できたてが食べられるのがいいんですよね。
エビやワカサギのほかに、菜の花や筍、里芋といった春らしい食材もあって、嬉しすぎます。

今回のフェアの目玉商品の一つが、ローマに本店を構えるハンドメイドジェラート「FLOR」のジェラートなんです。
日本では大阪にしか店舗がないようで、今回ここで4種類を好きなだけ食べられるのは貴重ですね。
私のお気に入りは「ブラッドオレンジ」です。見た目の爽やかさに負けていない、さっぱりとした味わい。ブラッドオレンジの風味が本当に濃くて、甘みと酸味がありつつも苦味もあって、また食べたくなる美味しさです。
OZmall編集部